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長篠・設楽原古戦場[ながしの・したらがはらこせんじょう]

2019年6月下旬

 

長篠城を攻城した跡に長篠・設楽原の古戦場に向かいました!

長篠城から車で10分程度西に走ったところに古戦場跡があります。

 

まず古戦場に向かう前に「設楽原歴史資料館」がありましたので、そこに寄りました。

 

 

その近くには長篠の戦いの戦死者を埋葬した塚「信玄塚(大塚・小塚)」がありました。

 

そして、その周辺には武田家重臣だった「山県昌景」「原昌胤」「内藤昌豊」そして「真田信綱昌輝」など、多くの武将の墓がありました。

全て訪問できないくらいの量でびっくりです…^^;

 

途中首洗い池という5m各くらいの池がありました。

ここで武田の将兵の首を洗ったのでしょう…少々きみが悪いですね…

 

そしてその先に織田・徳川連合軍が武田の騎馬隊を迎え撃った場所が見えてきました。

有名な馬防柵ですね〜

 

 

今は一部しか復元されていませんが、この柵が北と南に約2kmの長さで築かれたとのこと。そして、そこから騎馬隊に向けて鉄砲三段攻撃がされたと伝わっています。

実際に馬防柵側から武田の騎馬隊が向かってくることを想定して鉄砲を構えるイメージをしてみました。

いやぁ、しびれますね〜

 

鉄砲三段撃の作戦については諸説あるとのことですが、約3000丁の鉄砲が爆音を鳴らして打ち込まれたのは事実でしょうから、野戦のカタチが大きく変わった合戦になったのは事実でしょうね。

 

帰りは道の駅「もっくる新城」によって、五平餅を食べおみやげを買って帰りました〜

 

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